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下り輪打ち

あると便利。鍛造品の下り輪打ちです。

下り輪打ち

鍛造品の下り輪打ちです。鑿は、使用する前に柄尻に取り付けられた下り輪(カツラ)を、柄よりやや下げてから柄尻を玄能で叩き広げ、下り輪(カツラ)を叩かないようにしてから使用します。そんな時に便利なのがこの下り輪打で、内側が円錐状になっており、柄にかぶせて真っ直ぐ叩くと柄を叩かずに、周りのカツラに力が加わりカツラだけが楽に下ります。これ一つで、大小総ての下り輪を打つことが出来ます。(2分以下は折れやすいので使用しないで下さい)

〈ご使用方法(6枚目画像参照)〉
1.鑿を使用する前に図①のように下り輪を打ち降ろしてご使用下さい。順調に輪が下がっていきます。
2.図②のまま玄能で打つと、下り輪が内側にかしめられてしまい、輪が下がらず、玄能で打っても刃先に伝わる力が減少して長く使用することが出来ません。
4分以上の幅広の鑿の場合、下に柔らかめの木を敷いてその上に鑿を立て、下がり輪打ちをかぶせて上から叩いて下さい。一度に強く叩かず、少しづつ様子を見ながら作業してください。幅広の鑿は丈夫で曲がり難いでしょう。3分以下の幅が狭い鑿の場合、下に木を敷かずに、宙に持ち、下り輪打ちを柄に対し真っ直ぐ被せて叩いて下さい。幅が狭く細い鑿は軸の細い部分から曲がる事がありますので注意しながら作業してください。

商品コード: TY048
幅 : 48 mm
高さ: 45 mm
重さ: 314 g
価格(税込) ¥1,540
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