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TG118 天然砥石 正本山合砥石 アサギ (名倉付き)

硬めの砥石がお好みの方に。砥汁誘引用の名倉砥石付きです。

TG118 天然砥石 正本山合砥石 アサギ (名倉付き)

◆天然砥石 正本山合砥石 アサギ
寸法 : (約)w76×h205×d17mm
重量 : (約)0.72kg

◆(付属品)天然砥石 名倉砥石
寸法 : (約)w30×h55×d22mm
重量 : (約)0.22kg

特長 : 硬の砥石がお好みの方に。鑿や鉋などの打刃物を中心にお使いいただけます。砥汁がやや出にくい個体なので、砥汁誘引用の小さな名倉砥石が付属しています。最初だけ、表面を名倉砥石で軽く擦ってから砥汁を出すと、研ぎ始めがスムーズになります。

----------砥石の説明----------
【養生】
天然砥石は堆積物が層状に重なってできています。層と層の間に水分が入り込むと、剥離を起こし割れやヒビが生じる原因となります。ご使用前に漆やカシュー(人造漆)等で養生(防水処理)をすると、砥石を長持ちさせることができます。養生の際に層が重なっている側面は厚めにカシュー等を塗りますが、裏面については研ぎ面からの水分が裏からも抜けるように余分な水分の侵入がない程度に薄めに塗るのが秘訣です。砥石を使い続けていると徐々に表面が減ってきますので、面直しをする必要がでてきます。その際、面の外側に圧力が加わると養生が剥がれるおそれがあります。なるべく面直しの際は面の内側に圧力が加わるように作業していただくと養生が長持ちします。養生が剥がれても再度カシュー等で養生していただければ問題ありません。

【砥石の使い方】
(1)まず研ぐ刃物の状態によって荒砥石、中砥石で荒研ぎします。刃こぼれ等がひどい場合は荒砥石で形を整えてから中砥石を使いますが、切れ味が悪い程度でしたら中砥石だけでも十分です。
(2)次に青砥をかけてから合砥で仕上げをします。初心者は軟らかい合砥の方が無難ですが、腕に自信のある方は硬い石で仕上げると一層効果があります。但し、硬い石は地金を引いて刃物(運が悪ければ砥石まで)を傷つけてしまうことがあるので、初心者にはおすすめできません。
(3)使用後は砥石を水洗いして布に巻きなるべく日の当たらない場所に保管してください。特に冬場は凍って割れないように注意が必要です。水のかかる場所や急激な温度変化のある場所(屋外の霜が当たる場所)での保管は避けて下さい。 研ぎ方は力を入れず軽く研ぎます。天然砥石は水をあまりかけず砥汁で仕上げるイメージです。

※こちらの商品は返品不可とさせていただいております。再度、文章・商品画像をご確認の上、ご購入の判断をお願い致します。
商品コード: TG118
個数: 1
長さ: 205 mm
幅 : 76 mm
高さ: 17 mm
重さ: 720 g
価格(税込) ¥28,600
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