|
|
|
<サイズ> 全長170mm・刃長22mm・刃開き40mm
<はく皮> 約13mm
<重 量> 120g
<仕 様> 刃…特殊刃物鋼(皮むき用刃・ギザ刃付)
2段階開閉システム(1段階15mm・2段階30mm)
箱無し
<価 格> \2,400 (消費税込)
特徴
取木作業や環状剥皮(かんじょうはくひ)作業に。
樹木の皮のみ確実に剥ぎ取ることができます。両刃で樹皮を、切り真ん中のギザ刃で皮を引っかけ、一周回すと簡単に取り除く事ができます。開閉幅を2段階でき、細い枝(最大15mm位)と太い枝(最大30mm位)を丁度の握り手幅でカットできます。切口も綺麗ですので樹皮を傷める心配がありません。しかし、あまり強く握り切ると幹内部まで切断してしまいますので注意して下さい。
取木作業による植物の発根や樹木の生育抑制や果物(みかん・なし・かき・キウイ・ブドウ)の成熟促進作業にお使い下さい。
取木(環状剥皮)作業とは
人口的繁殖方法の一つ。茎の途中から根を出させ、そこで切り取ることで新たな株を得る方法です。主として木の枝を対象とします。先端からある程度下の位置で樹皮を一回り切除して、その部分を乾燥しないようにミズゴケなどで巻いて不定根を発生させます。普通、樹皮を剥いだ部分の上側から根がでるので、その直下で切ります。
果樹の環状剥皮(かんじょうはくひ)
樹勢が強い木は葉・枝の成長が著しく果樹への栄養供給が滞り品質が劣ってしまう場合があります。そこで生育抑制をおこない果樹の成熟促進(糖度と大玉作り)に役立てます。
|