四代目大内俊明氏が軟鉄と白紙2号を鍛接・鍛造した逸品です。特殊な鑿の紹介です。
首切(くびきり)鑿はフローリング等の床板を差し込む隙間を作る道具です。
逆鏝追入は床張りの際柱を鑿で叩いて欠き取りフローリング材をはめ込む作業に使用する鑿です。叩き易く持ち手が握り易いように軸を曲げてます。
鏝鑿(こてのみ)は刃先が鏝のように曲がった鑿です。木材の穴や敷居の溝のように普通の鑿が入らない部分に使用します。
埋木(うめき)追入は断面が三角形で隙間に入れ易くほぞ穴の隅など緻密な作業に使います。蟻の形した突出部など通常鑿が入りにくい箇所の継手(木材の端に同形の穴を彫ってふたつを接合する方法)作りに使用します。
下記のリンクにて紹介しております。是非ご覧になってください。

首切(くびきり)鑿 紹介はこちら

逆鏝(さかこて)追入 紹介はこちら

鏝鑿(こてのみ) 紹介はこちら

埋木(うめき) 紹介はこちら